エンジニアにおすすめの副業

エンジニアは、副業で稼ぐことが必須となってきている。何故なら、2017年以降、「働き方改革」の影響で残業規制が進み、残業代によって収入を得ることが難しくなっているからだ。1つの収入源には頼れない現状で、注目されるのが、副業によってメインの収入を補うという考え方である。
現在は副業禁止規定を廃止する企業も増え、副業をはじめやすくなっている。では、エンジニアの副業には、どのようなものがあるだろうか。おすすめの副業を2つ紹介したい。

1つはプログラミング講師である。2020年度から小学校でもプログラミングが必修化される流れの中で、子供から社会人まで、プログラミングの知識への需要は高まっている。しかし、需要に対して講師は人手不足であるため、現役エンジニアの副業として、これから期待がもてる業種である。

もう1つがクラウドソーシングの活用である。人材を必要とする個人・企業とスキルを持つ人材とをマッチングさせるクラウドソーシングを活用することで、クライアントを探す手間なく案件を受注可能である。単価は求められるスキルの高さに比例するため、身につけているスキルが高ければ高いほど収入も上げることができるだろう。また、多くの案件から自分の裁量で仕事を選べるため、時間と相談しつつ、自分のペースで副業を行える点も魅力的である。

このように、専門的なスキルを持つエンジニアには、様々な需要がある。積極的に副業で稼ぐことで、収入をアップさせてみてはいかがだろうか。